ワーホリ経験者がおすすめするPCの選び方!

こんにちは。Kazumaです。

これからワーホリに行く人の半数以上は現地にPCを持っていくと思います。以前もお話しましたが、ワーホリにPCは必要不可欠な存在です。

履歴書作成、英語学習、語学学校の課題など必要になる場面は多々あると思いますが、そのことについてのお話は私が書いた別の記事をご覧になってみてください。

今回はワーホリに行く人でどのPCを買おうか迷っている人に向けてお話をしていきたいと思います。

ワーホリ用に使うPCはどうやって選べばいいの?

「家でデスクトップ型PCを利用している人」「ちょうどいいから新しく買い替えようとしている人」「自分用のPCがないから新しく購入したい人」

など、ワーホリで海外に滞在するにあたって新しくPCを購入しようと考えている人は多いはずです。

では、ワーホリで購入するPCはどのような基準で選ぶといいのでしょうか。

実は、ワーホリで使用するPCを購入する際にはいくつかのポイントや注意点があります。

ワーホリ経験者であり、実際に現地エージェントのスタッフにも話を聞いたことがある私がPCを選ぶ方法を紹介していきます。

目的によって購入するべきPCはかわってくる

ワーホリに行く人たちの目的は人それぞれです。しかし一言に人それぞれとは言っても彼ら/彼女らには一つの共通点があるようにみえます。

それは「挑戦しよう」という気持ちです。

中には仕事を辞めてワーホリに行く人たちもいるわけで、今までやりたかったこと、できなかったことに挑戦しようとワクワクしている人が多いでしょう。

私自身、ワーホリに行ったらきれいな写真をたくさん撮ってSNS投稿していいねたくさんもらいたい!なんて考えていた時期もありました。

他にも私の友人には海外でYoutuberになった人や、プログラミングを学び始めた人もいて、ワーホリでの挑戦の幅は無限大です。

そういう人たちは

基本的に動画の編集やプログラミングの勉強のためにPCが必要になってきます。そして求められるPCの機能やスペックもハイレベルなものになるかもしれません。

逆に、私のように現地で接客業の経験や言語交流会に参加するなど、直接人にかかわるようなことに重きを置いていた人は毎日のようにPCが必要でしょうか?

PCが最低限の使用に限られる場合、わざわざハイスペックなPCを大金で購入する必要はないでしょう。

そうなってくると、ワーホリで何をするのか、したいのかによってどんなPCを買えばいいのかは変わってきますね。

でも、PCに詳しくない人からしてみればそもそもどれがいいPCなのか検討もつかないと思います。なのでまずはPCを選ぶ上での一般的な注意点、ポイントを洗い出していきましょう。

PC選びのポイント

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  • サイズ・重さ
  • バッテリー持ち時間
  • Bluetooth、無線LAN(Wi-Fi)が使える
  • USBポートがある
  • HDD容量・SD(マイクロSD) カードスロットがある
  • 内蔵カメラがある
  • 履歴書やプレゼンテーションのための編集ソフト

サイズ・重さ

ワーホリで海外に滞在するとなると、大量の荷物が一番厄介。

特にワーホリで渡航する人はフライトもそうですが何度か引っ越しがあることも考慮に入れたほうが良いでしょう。海外生活は自家用車がないことがほとんどでです。

大きな荷物を持っての移動になるのでPCはコンパクトで軽量なものが良いでしょう。

バッテリー持ち時間

知っての通り、PCには充電してから切れるまでのバッテリーの持ち時間があります。

販売店にある表示には「駆動時間」という言葉で記載されていることがありますが、実際に作業しながらとなると、

  • 作業多めの人→→駆動時間13時間以上(PC実働8時間ぐらい)
  • 少なめの人→→駆動時間8時間以上(PC実働5時間ぐらい)

と言われています。私のPCも駆動時間8時間以上と表記があったものを購入して、実働時間は5時間ぐらいです。

Bluetooth、無線LAN(Wi-Fi)が使える

ノートPCの強みは持ち運びが可能なところです。

無線LAN(Wi-Fi)機能が使えなければインターネットにつなげることができません。

また、Bluetoothはあると便利ですが必須ではありません。

ただ、最近はワイヤレス型のイヤホン(Airpodsとか)が人気ですが、Bluetoothで端末とつなげることができます。

ワーホリで渡航して仕事でお金が貯まれば購入することがあるかもしれません。

USBポートがある

データをPCから別の端末等に移動する際にはこのケーブルを使ってUSBポートにつなげることがほとんどです。また、USBメモリにデータを保存する際にもUSBポートが必要になります。

近年のPCの中にはこのUSBポートがないものも販売されています。購入時は確認しましょう。

HDD容量・SD(マイクロSD) カードスロットがある

HDD(ハードディスク)の容量はしっかり確認しておきましょう。私はこれで失敗しました。

要領を決める基本的な目安としては

  • プレゼンや履歴書などの最低限のタスクに使う人→→128GB
  • 写真や動画をたくさん保存したい人→→512GB
  • 保存だけじゃなくて編集して作品とかも作りたい人→→1TB

ぐらいがちょうど良いと言われています。用途に合わせてちゃんと選びましょう。

あまり容量が少なすぎるとすぐにパンパンになり何も保存できなくなります。データをUSBに移動するのも大変なので、32GB、64GBはあまりおすすめできません。

実は私は64GBのPCを購入したことがありますが、履歴書やプレゼンのための編集ソフト等をいくつか入れただけで容量が半分以上なくなったので全然データを保存できませんでした。

なので購入するならある程度余裕は必要だと思います。

内蔵カメラがある

内蔵カメラはあるととても便利です。

私が滞在していたカナダ(オンタリオ州)のトロントでは、お酒を扱う仕事(特に飲食店のサーバー)はスマートサーブという資格を取らなければなりません。

その資格試験ではPCカメラで監視されながら在宅でのweb受験となります。その場合、PCは必須になりますね。

また、

  • 海外の人はビデオ電話を好む人が多い
  • 家族とのビデオ通話に使う

という理由から、内蔵カメラ付きのPCをお勧めします。

履歴書やプレゼンテーションのための編集ソフト

PCを買ってもレジュメを編集したりできなければ意味がありません。

なので購入前にそれらのソフトが入っているかどうかの確認をしましょう。基本はマイクロソフトofficeが入っていれば問題ありません。

ただ、そういったソフトは後で個別で購入してPCにダウンロードすることも可能です。PC操作等に詳しい人はその方が安く済む場合もあります。

ワーホリでPCを持ち運ぶときの注意点

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上記でPC選びのポイントを紹介したので、それをふまえてPCを持ち運ぶ際の注意点とポイントを紹介します。

フライト時はPCは機内に持ち込む

PCは精密機器です。いくらカバーをしていてもスーツケースに入れるのは厳禁です。特に

  • 海外の空港はスーツケースの扱いが雑
  • ロストバッゲージの可能性

といった問題があります。私の場合、カナダでのワーホリ初日、到着してスーツケースを受け取ると新品で購入したはずスーツケースのタイヤ部分がバッキバキに壊れてて大変でした。

そういったことを防ぐためにも、貴重品であるPCは機内に持ち込むようにしましょう。

盗難には注意する

聞いたことあると思いますが、日本人は海外の人からみれば「お金持ち」で「平和ボケ」という印象が強く、強盗や窃盗の標的になりやすいです。

PCを開いたまま席を離れるなんてことがないようにしましょう。

大事なデータはクラウド上で管理

大事なデータは「googleフォト」「googleドライブ」に保存しておくことをお勧めします。

インターネット上にデータを保存するので、アクセスする環境さえあればいつでもデータを管理することができます。

PC購入はまず用途を考えてから(まとめ)

ワーホリで海外に滞在する人で、PC購入を考えている人はまずその用途をしっかり考えてから購入するようにしましょう。

でないと、実際に現地で使ってみて不便を感じたり、

「全然使わなかったのに超高価なPCを買ってしまった。」とか、

逆に「安いから買ったけど、動画編集に容量足りないしPCの反応も遅い」

なんてことになりかねません。そうするとまた新規でPCを購入する必要が出てくるかもしれません。

そういったことが起こらないためにも、自分のワーホリのスタイルに合わせてPCを選んでくださいね。

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