本当に必要なの?ワーホリにPCを持っていく理由

こんにちは。Kazumaです。

今回は私が実際にワーホリに行った際に重宝した持ち物の中でもPCについて、持っていくべきか、持っていかなくてもいいのか、お話したいと思います。

ワーホリにPCは持っていくべき?いつ使うの?

というのがワーホリに行く前の皆さんの悩みの一つだと思います。

現地の大学に留学ならレポートやプレゼンテーションでPCを使う場面を想像できるかもしれません。

「でも、ワーホリって現地で働くだけだからPCなんて使わないんじゃないの?」「インターネットならスマホがあるし、、、、」と考えるのが普通でしょう。

でも、実際にワーホリに行った私からしてみれば、ワーホリに行くならPCは必需品です

では、ワーホリのどんな場面でPCが必要になるのでしょうか。

私の経験を元に、ワーホリでPCが必要な場面や持っていくことの利点を一緒に考えていきましょう。

PCが必要な場面ってどんな時?

ワーホリ中はPCが必要になる場面がよく出てきます。

私や他のワーホリ経験者にも聞いてみて、実際に必要だなと感じた場面を以下にまとめてみました。

  • 仕事探し
  • 履歴書(レジュメ)作成・修正
  • 語学学校の課題
  • 英語の勉強

などが挙げられます。

ワーホリで誰もが避けては通れないことの一つが仕事探し、そして採用の面接です。

そしてお仕事の面接を受ける際、絶対に必要なものは履歴書ですよね。

実はこの履歴書、英語ではレジュメと呼ばれているんですが、海外では基本的に手書きNGです

そのため、海外では履歴書が売っていないことが多く、PCのソフトを使って作成、プリントアウトして持参します。

また、ワーホリ中に語学学校に通う方も多いと思います。語学学校は基本的に英語を学ぶところなので一般的に人対人の英会話をしている印象が強いです。

そして語学学校の特徴として個人の英語レベルによってクラス分けがされており、レベルが上がれば上がるほどPCの使用率は上がっていきます。

なぜなら、レベルが上がるにつれて、レポートやプレゼンテーションなどの課題が増えていくからです。

調べものや英語学習はもちろんですが、レポートの作成、プレゼンテーションにはパワーポイントなどのソフトが必要になるので、PCが必要不可欠になるでしょう。

PCがあると便利な理由

上記ではPCが必要な場面についてお話しました。

ではそれ以外、つまり必ずしも必要ではないがあると便利だなと思うのはどんなときでしょうか。たくさんありますが、私自身の経験や友人から聞いた話から、多かった意見をいくつか紹介していきます。

  • 書類データの電子化
  • スマホを使えない時の連絡手段
  • 英語学習

一番重宝する場面は大事な書類データを電子データとして保管できるところにあります。

例えば帰りの航空チケット、VISA関係の書類、語学学校の入学証明書などパっと思い浮かぶものでもたくさんあるでしょう。

基本的にこれらの書類は事前にプリントアウトして持参しますが、仮に大雨で濡れてしまう、荷物が盗まれてしまったときにとても困ります。

そんなとき、PCに予備データを保管しておけば問題はないでしょう。

また、現地での生活に慣れてしまえば、わざわざかさばるような紙を持ち歩かなくても、PCひとつでデータの管理と持ち運びができます。

海外で「スマホを落として壊してしまった」「ちょっと席を離れたすきに盗まれてしまった」なんてことはよくあります。

日本とは違って、海外では基本的に失くしたものが戻ってくることはありません。

そんなとき、急ぎで連絡を取らなければいけない、次の給料が入らないと新しいスマホを買いに行けないなんてことになったら困るはずです。

公衆電話を利用する、もしくは直接話に行くしか方法がなくなりますね。

そんな時に、PCにメールソフトやSNSなどのアプリケーションを取り込んでおけば、それを常に持ち歩けば問題なく誰とでも連絡が取れるでしょう。

図書館にあるから十分?PCが必要ない理由

実はワーホリに行った人達の中には、PCを持参せずに一年、長い人では2年を過ごす人たちもいます。

彼ら/彼女らは、語学学校でプレゼンテーションが必要になったとき、履歴書を手直しする必要があったときなど、どうやって乗り切ったのでしょうか。

答えは主に二つ。

  • 公共図書館(パブリックライブラリ)の無料PCを使う
  • 現地で契約している留学エージェントの無料PCを使う

です。

公共図書館は誰でも利用可能です。申請すれば一時間の時間制限付きでPCを利用できるところが多いです。私も一度だけ書類のプリントアウトをするために利用しました。

現地で契約している留学エージェントがあれば、そこには無料でPCを利用させてくれるところもあります。

このようなサービスをうまく利用すればPCなしでもなんとか乗り切れるかもしれません。しかし、そこには自分のPCを利用するときとは違いデメリットが多く存在します。

公共スペースのPCを使うデメリット

  • PC利用時間が厳しい。土日休み
  • 外出必須のため交通費などコストがかかる
  • 必要な時に利用できない
  • 履歴書編集、プレゼン作成のためのソフトがない

PCを公共スペースで利用すると、時間的なコストがかかりかなり効率が悪いです。

というのも、日本同様で海外の図書館は基本的に開館時間が短く、日曜祝日は開いていません。

さらに、そもそも調べものをするためのものなので履歴書を編集したり、プレゼンを作成するための機能は備わっていないことが多いのが現状で、一時間のみといった時間制限を設けていることもあります。

現地の留学エージェントも同様で、土日祝日は基本休み。図書館に行くにしてもエージェントオフィスに行くにしても、交通費と時間がかかるため効率が悪いので、オススメはしません。

まとめ。PCは持っていくべき。

このように、ワーホリではPCが必要な場面が多々あり、持っていくと便利な場面がたくさんあります。

一念発起してワーホリに挑戦する人の中にはあえて厳しい状況に身を置くことを好む人もいますが、

一度きり、しかも1年(多くても2,3年)という限られた期間の中で、時間を有効に、有意義に使っていくためにもPCは持っていくことをオススメします。

また、現在デスクトップPCを使用している人、高価なラップトップPCを使用している人、自分のPCを持っていない人などは、ワーホリ用のラップトップPCを購入検討する必要があるかもしれません。

ワーホリに行く際のPC選びには注意点とポイントがあります。今後そのことについて、オススメのPCを紹介しつつ書いていきますのでよかったらチェックしてみてください。

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