ワーホリ中におすすめ!!スピーキング上達法!ゲイのワーホリ

こんにちは。Kazumaです。

ワーホリに来たけど、語学学校以外で英語を話す機会がない、仕事以外で話す機会がない、、、

ワーホリで海外に来る人たちは語学学校に通う人もいますが、ありがちなパターンとして日本人とばかり関わってしまうことや、ネイティブと話す機会が全くないまま終わるといったことをよく耳にします。

また、語学学校を卒業後も、就職先は日系レストラン、カフェ、そのほか日本人で構成される企業で、海外にいるはずが自分の周りは日本人で固まるというような状況に陥りがちです。

今回は、ワーホリ中にスピーキングで伸び悩む人、また日本語環境から脱却して英語力を磨いていきたい人に向けて、私が実践していた方法を紹介したいと思います。

ただ、基本的な学習方法は同じですが、これらの方法はゲイである私なりの視点も取り入れて考えながら書いています。

なのでワーホリで海外生活をしているLGBTQ等に該当する人たちがこれを読んで、現地でそのようなコミュニティと関わりを持ちたい人の参考にもなればと思っています。

もちろん英語学習の方法自体は変わらないので、ストレートの方が読んでも参考になるはずです。

Meetup(ミートアップ)イベントに参加する

meetup(ミートアップ)

「meet up」の画像検索結果

meetup(ミートアップ)とは?

meetup(Webサイトリンク)というのは、共通の趣味や仕事、好きなこと、アクティビティから挑戦してみたいことまで、共通点のある人同士で形成されるコミュニティで行われる活動のことです。

主に、オンラインでイベントの開催を告知して、オフラインで実際に集まって活動します。

アプリやウェブサイトでもサービスが提供されています。

例えば私がカナダのトロントで参加したmeetupでは、

  • 言語交換のmeetupクラブ
  • バドミントンクラブ
  • シーズンスポーツクラブ
  • LGBTQコミュニティ

などがあります。グループの活動内容や規模もさまざまです。

メリットは?

主に、

  • ローカルの友人がたくさんできる
  • 一人でも参加できるイベントがある
  • 自分に合ったグループを選べる

といったメリットがあります。私も現地で実際に参加したグループは10以上です。

特に、英語学習者向けに開催されるイベントはとても多いです。

例えば、

・「プリントを使って学校のようにスピーキング練習するグループ」

・「ペアに振り分け、一時間ごとに英語、日本語を交互に話して勉強するグループ」

・「音楽を通して発音を勉強しよう!」

などなど、いろいろ参加してみて、気に入ったグループに参加できます。

そこでは現地人(ローカル)も参加するのでネイティブの友人もたくさんできます。

私もそこでできたネイティブの友人たちとプライベートで遊園地に行ったり、ドライブにつれて行ってくれたこともあります。

また、大規模グループも多く、内輪感が少ないので一人でも参加しやすいのもメリットの一つですね。

よく聞かれる問題や参加前の不安として、「治安は大丈夫か?」という話ですが、大人数グループでかつ人気の高いグループに参加すれば問題はありません。

さらに言語交換グループなどは言語学習者の気持ちを理解しているネイティブの方が多いので安心して英語を練習できる環境があります。

出会い系サイト・マッチングアプリを使う

日本では意外と敬遠されがちな出会い系アプリやウェブサイトですが、カナダに限らず海外では当たり前のように使用されています。

私はゲイなんですが、その界隈に属している人はこういった出会い系アプリやサイトの使用率は日本でも高い傾向にあります。

メリットは?

主に

  • 一対一で会える
  • LGBTQの人にも会いやすい
  • 会う人を選べる

といったメリットがあります。

マッチングした後はちゃんとメッセージのやり取りができるので、そこで会いたいかどうかちゃんと判断することができます。

LGBTQの当事者にとって、特に自分のセクシュアリティをあまり公にしたくない人にとっては一対一で会えるのは魅力の一つです。

また、大人数が苦手で、私と同じようにLGBTQの友達を作りたい人は利用者が多いアプリで探して会うことができます。

カナダのトロントは、ゲイバーやクラブがたくさんあるのでそこに直接行く人もいますが、私はそういうところの雰囲気が苦手なので、アプリを使って友達を作りました。

実際に私が利用したサービス

tinder(ティンダー)

「tinder」の画像検索結果

私が使っていた主なアプリは Tinder(webサイトリンク) です。このアプリはいまや日本でもおなじみになってきていますね。

利用者が多く、使いやすくてとても便利です。

Conversation Exchange

「conversation exchange」の画像検索結果

ウェブサイトのみでのサービスとしては Conversation Exchange(Webサイトリンク) がオススメです。このサービスは私のホストファミリーから教えてもらい、利用していました。

こちらは主にチャット機能(テキストメッセージ)に特化していて、すぐに会うのは嫌だという人に特に使ってみてほしいサービスです。

何度もメッセージをやり取りした後に実際に会い、仲良くなることができます。

クラブ、バーに行く

海外のバーやクラブってどんな感じ?

雰囲気に関しては、特に日本のバーやクラブと違いはありません。

バーではお酒を飲みながらバーテンダーとおしゃべりを楽しむ。クラブではダンスをしてワイワイ楽しむ。みたいなかんじです。

ゲイバーやクラブも日本にはたくさんありますが、カナダのトロントはどちらかというともっとオープンな雰囲気のところが多く、クラブでは服装も派手な人が日本に比べて多いです。

メリットは?

主に

  • お酒を飲みながら話せる
  • 夜遅くでも行ける

といったメリットがあります。

カナダのトロントがあるオンタリオ州では許可されたスペース以外での飲酒は禁止されています。なので建物の外での飲酒は基本的にNGです。

そのため、酔うとたくさん英語が話せるという人や、単純にクラブやバーの雰囲気が好きな人にはおすすめです。

夜も深夜過ぎまでオープンしているお店も多いので、バイトが終わった後や、友人と夜に外食した後に行くこともできます。

私はそういったところは苦手ですが、アプリで知り合ったゲイの友人とは何度かゲイバーに行って雰囲気を楽しんでいました。

自分に合ったスピーキング環境を考える

上記で紹介したことを必ずやった方がいいというわけではなくて、どれか一つでも気に入った方法があればそれを継続することが上達への道です。

例えばお酒もダンスも好きじゃないのに英語を練習したいという気持ちだけでクラブに行っても、全然楽しくないし英語を話そうというモチベーションも上がるわけがありません。

英語学習を継続していくためにも、自分に合った英語環境を整えて、英語力アップに励むことができたらいいと思います。

 

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